協会について

福岡中央賃貸住宅経営者協会
について

当協会は福岡の「安心・安全・快適な住環境の整備」と賃貸住宅経営の健全な発展と業界の社会的地位向上を目的とし、
不動産情報の提供や相談を通して会員の皆様の健全な賃貸住宅経営をサポートしています。

2021年 予算編成及び税制改正等における重要事項

前提

少子高齢社会の到来、人口減少が加速する現状、約846万戸の空き家・空き室のうち優良なストックを積極的に活用できる施策を講じること

継続要望事項

1.現行通り、『家賃及び共益費への消費税課税は対象外』とすること 2.住宅扶助費等は、原則、家主等へ直接支払う代理納付とすること

重点要望事項

1.賃貸住宅の維持管理及び性能向上を推進するための家主向け支援措置を求める 2.家主が安心して住宅を賃貸できるよう、入居者の遺留品等が処分できる施策を講じること 3.家賃滞納者への明渡しに係る指針の明示及び解約に係る正当事由の改善を求める 4.中古住宅に改修工事等を施した場合、その価値を適正に評価する制度創設を求める 5.デジタル庁の創設に向け、民間賃貸住宅の賃貸借契約においても電子化を進めること

メッセージ

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賃貸住宅経営環境が日々変化していく中で、(公社)全国賃貸住宅経営者協会連合会の協力団体として会員の皆様に「賃貸経営」に役立つ情報の提供、企画の開催を行って参ります。
協力団体として活動することにより国や地方行政機関等の情報入手を効果的に行うことができたり、最新のビジネスモデルや各地の成功事例を入手できたりと、有効な情報入手の機会が増え、 会員の皆様の賃貸住宅経営に役立てていただけると考えています。

福岡中央賃貸住宅経営者協会
会長 上田和弘
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